不安になったらED相談を病院へ

近年さまざまなところでEDという言葉を目にするようになりました。
EDは日本語に直すと勃起不全という意味で、全く勃起できないという場合はもちろん、持続できない、硬くならないといった症状も全てEDに含まれます。
傷みやかゆみなどはありませんが、そのまま放置すると精神的な圧迫を感じたり、自信喪失につながり日常生活に支障をきたすこともあります。
ですから、もしかしたら自分もそうかもしれない・・・と不安になったら、早期にED相談することが大切なのです。
現在EDに関する相談や治療は、主に泌尿器科やEDの専門病院などで行うことができます。
受診時は性器を見せたり触診することはなくカウンセリングが中心で、必要に応じて血液検査や心電図検査などが行われます。
医師に診てもらえば状態や原因などを正確に把握することができ、適切な治療を始められることはもちろん、それまで感じていたストレスからも解放されます。

 現在は男性が積極的にED治療を受けられるよう、さまざまな配慮をしているクリニックが増えてきています。
夜間診療を行っているだけでなく、土日や祝日も受診できるところは珍しくなくなってきました。
受付のスタッフや看護師が全て男性というところなら、気恥かしさを感じることも少なく済むでしょう。